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象牙の買取査定は重さが目安になります。

20Kg以上は高額買取が可能です(多少のキズ等は価格に影響しません)

象牙はご存知の通り、ワシントン条約でも取引が規制されている貴重なものです。印材、根付、の材料としても使用されたりと珍重されてきて、印鑑をはじめ茶道具・細工物・彫刻(宝船・七福神・花立・布袋・香炉・パイプ・能面)・和楽器付属遺品(象牙琴柱・丸撥)・アクセサリー・掛軸の軸先、麻雀の牌などの加工品から無加工の原木一本物象牙までどんなものでも高額買取いたします。

彫物品に関しましては作家銘や日本彫・中国彫等によって買取額が異なります。
また、生牙・磨牙・彫牙等、全形を保持している象牙には環境省発行の登録票が必要です。

血赤珊瑚原木置物・宝飾品/桃珊瑚彫刻・工芸品高価買取

血赤珊瑚

血赤珊瑚赤になる赤珊瑚の原木は、日本近海土佐湾の水深 100 ~ 300m程度の海底に多く生育している種類です。 あまり大きくはならず、原木の枝の直径はほとんどが8mm以下ですそれ以上のものはかなり希少性が高いと言えます。また、色が濃いほど価値が高くなる傾向にあります。中でも赤黒い色調のものは、“オックスブラッド”と呼ばれて非常に人気があり特に価値が高いものとなります。

桃珊瑚

桃珊瑚には赤に近い色から白っぽい薄ピンク色まで幅広い色調のものがあります。その原木の大部分は、日本全域の海底 200 ~ 500 mで生育しています。桃珊瑚は赤珊瑚より大きなものが多く、高さ 1.5m、根本の直径が 15cmにも達するものもございます。その為、彫刻品等の美術工芸品の素材に利用されることが多い種類です。

zoge.jpg象牙原木(彫刻入)han.jpg象牙印鑑sango2.jpg赤血珊瑚(原木)obidome.jpg桃珊瑚帯留